
こんにちわ。シアトルの古着シッパーです。
皆さまゴールデンウィークは満喫されましたでしょうか?いつもご利用ありがとうございます!
さて今回は、先月ご好評を頂いたアメリカの古着倉庫について、引き続きご紹介します。
日本からもたくさんのバイヤーさんが足を運ぶ西海岸・ロサンジェルス。LAの国際空港から車で東へ約40分と、アクセスしやすい古着倉庫です。
今回ご紹介する
Ora Industries オラ インダストリーは、カリフォルニア州ロサンジェルスの古着倉庫。ピックには事前予約が必要で、現地とリモートの2種類から選びます。現地買い付けのミニマムは500ドル、リモート買い付けのミニマムは1500ドル(700ドル前金)という条件です。現地で700ドル以上買い付けたバイヤーさんは、1ランク上の商品が入っている「ヴィンテージショールーム」へもアクセスできます。予約フォームは
こちら。
オラ インダストリーのリモート買い付けは、ワッツアップ、フェースタイムなどのビデオ電話を利用して行われます。古着倉庫のスタッフが在庫のラックを一列づつ案内しながら、買い付けたいアイテムをピックしていくという手順とのことです。この作業は通常2〜5時間程度かかります。ピックが終わったら値付け、その後請求書発行、商品の発送となります。
なかなかユニークな買い付け方法と思いましたが、他の古着倉庫でも採用しているものなのでしょうか? コロナ禍でスタートされたサービスかもですね。リモートでピックされた商品の日本への発送は、当社へお任せ下さい!
オラインダストリーの創業者・Davidさんはアメリカのストリート系ブランド・Von DutchやEd Hardyでの前歴の持ち主。この古着倉庫の創業は2012年とのことです。レビューを読むと、バイヤーさんが親しみを感じている様子がよくわかり、アプローチしやすい方なのではと想像しました。倉庫の様子がわかるビデオは
こちらをご覧下さい。
ご近所のローズボウルへ出店されることなどもあるそうです。その他イベント等の日程は、オラ インダストリーの
インスタグラムをご参照下さい。
古着倉庫の住所です。
Ora Industries
15000 S Avalon Blvd
Unit H
Gardena, CA 90248
この古着倉庫のあるLAはもちろん、全米でのアメリカ古着買い付けについて、「買った商品はどうやって日本へ発送したらいいですか?」といったお問い合わせを古着バイヤーさんから頂いています。
お答えは「西海岸からと基本的に同じ方法で送れます!」
買い付け商品がまとまり、梱包とインボイス作成が終わりましたら、当社スタッフまでご連絡下さい。
ご相談の上、送り状・通関用書類を作成し、荷物をドロップできる最寄りのフェデックス店舗をご案内させて頂きます。
【アメリカどこからでも送る】方法や海外転送サービスについては、
こちらをご参照下さい。
参照サイト:
オラ インダストリー
ほか
写真はこちらの倉庫のYelpレビューからお借りしました。
いかがでしょうか? 古着シッパーでは、全米各地で買い付けた荷物を現地から日本へ発送する方法についてご案内しております。
アメリカ買い付けに際しお困りのことがございましたら、スタッフまでお気軽におたずね下さい!
お問い合わせは
こちらからどうぞ。