寒中お見舞い申し上げます。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。 シアトルの古着シッパーです。
アメリカ古着買い付けの場所として、徐々に注目を集めつつあるフリマ。
アメリカでは各州で特色ある品揃えの市場が展開されており、古着バイヤーの皆さまの買い付け場所としても目を離せません。 今回は、インディアナ州を拠点に、 オハイオ・ケンタッキーにも近い中西部のフリマ! 「トライステート アンティーク マーケット Tri-State Antique Market」編
Tri-State Antique Market Web: https://lawrenceburgantiqueshow.com/
インディアナ州東部、オハイオ州境に近い街・ローレンスバーグ。ここで毎年5月から10月までの毎週日曜日に開催される、その名の通り中西部3州からファンを集めるフリマのご紹介です。 トライステート アンティーク マーケット(以下、トライステートフリマ)の開催場所は、ディアボーン郡フェアグラウンドという、通常は地域のお祭りや農業系のイベントなどが行われる広さ5エーカーの催し物会場。基本的に屋外ですが、半屋内の出店スペースも豊富にあり、雨天決行のフリマです。2026年5月からは毎回約200ベンダーが出店する予定です。開催時間は朝7:00から午後3:00まで。入場料は5ドルで、アーリーバード特別料金などは無いようです。が、公式開始時間前の6:00以降、ベンダーの搬入と同じ時間に行けば入れてもらえるそうなので、早起きして行く価値がありますね。 このフリマは1986年にスタート。ヴィンテージ・アンティークを中心に、「最低30年以上前の商品で、現在生産されていないもの限定」というのが出品の条件です。ヴィンテージテーストの最近の商品などは混ざっていないことで、シリアスなバイヤーさんから支持を集めています。写真を見たところ、都会のそばのフリマと違い、商品・会場の雰囲気・買い物に来ている人すべて素朴な感じがします。値段交渉に応じるベンダーさんも多いというレビューがありましたので、お値段も「素朴」に落ち着く可能性があるのではないでしょうか。フリマの様子は、トライステートフリマのインスタグラムをご覧下さい。 トライステートフリマは、特にアーリーアメリカン~ミッドセンチュリーのアンティークが得意。 例えば: ヴィンテージ家具 アクセサリーやジュエリー 骨董品・収集品 70年代のポップアート などなど。 フードトラックの出店ラインアップも中西部を反映してユニーク。こちらはビニール袋にどっさり入ったキャラメルコーンのトラック。フォントが可愛い。
参照サイト:https://lawrenceburgantiqueshow.com/ ほか、関連サイト
写真は、トライステートフリマのウェブサイトとインスタグラム、またVisit Indianaの観光ガイドからお借りしました。
いかがでしょうか? 古着シッパーでは、シアトル以外の都市のフリマで買い付けた荷物を現地から発送する方法についてもご案内しております。
【アメリカどこからでも送る】方法については、 こちらをご参照下さい。
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